パワーストーンブレスレットとオパール

オパールと言うパワーストーンがありますが、これは10月の誕生石としても知られていて、外見は、他のパワーストーンにはない様な色彩を放っていて、光にあてる事で、まるで虹の様な輝きを発しますその、美しい外見から、日本での人気も高く、パワーストーンブレスレットなどにして身につける人も増えてきています。

オパールとは元々オーストラリアで発見されたパワーストーンですが、オーストラリアに住む先住民のアボリジと言う部族にはオパールに関する逸話があります。

あるアボリジの青年が狩りをしている時に、見た事もない様な美しい鹿を発見したそうで、見事狩りに成功して、空腹が我慢できないのもあり、その場で鹿を捌いて食べたそうですが、鹿の肉は7色に光っていて、味も食した事がない程に美味だったそうです。

そして、一気に食べ終わった後に、亡骸を近くの木に埋めたそうですが、気が付くと自分の家で寝ていたそうです。

青年は一瞬、夢だったのかと思いましたが、あまりにも鮮明に鹿の味を覚えていた為に、鹿の亡骸を埋めた場所に確認にいったところ、埋めた後があったそうで、やはり夢ではなかったと、掘り返して見ると、そこには七色に光る美しい石があったと言います。

これが、オパールが初めて発見された時の逸話として伝わっているのですが、パワーストーンブレスレットとしての効能は、肌を若く保ちたい人や、感情の増幅に効果があると言われているので、落ち込んでいるときはますます落ち込んでしまう恐れもあり、注意が必要となります。

風水の目線から作られた、開運パワーストーンブレスレット!パワーストーンブレスレット

ガーネットとカーネリアン

ガーネットと言うパワーストーンは1月の誕生石であり、外見は実った果実の様な赤色をしていて、別名は、柘榴石と言います。

旧約聖書にも出てくる、「ノアの箱舟」の行き先を照らした石はガーネットだと言う逸話も残っていて、パワーストーンブレスレットとしての効果は、ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちに変換してくれる力があると言われています。

そして、恋愛でも仕事でも物事において我慢強くなる効果もあります。

次に、カーネリアンと言うパワーストーンは、別名、紅玉随と言われていて、赤とオレンジの中間位の色をしていて、ナポレオンが持ちあるいていた印章はこの石だったとされています。

そして、なにかにチャレンジする勇気を与えてくれる石であり、幸運のお守りとして持ち歩く人もいますので、パワーストーンブレスレットに向いている石だとも言えます。